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代表からのご挨拶

薪ストーブと共に暮らす火のある文化、
豊かな感性を持っている自分自身に気付かせてくれるキッカケを、

薪ストーブの炎から、得られるのだと思います。

​そんな豊かな暮らしをご提案できたら幸いです。

My Story

世の中に星の数ほどあるWEBサイトの中から、このサイトのこのページを開いていただいたご縁に、

とにかくありがとうございます。

ストーブベスト群馬の代表 塚野 貞幸と申します。

自然素材を扱った住環境の提供を中心に、人が家に住むことの本質を考え、

建てることを目的とする家造りではなく、住むことを目的とする家造りを目指してきました。
その住環境を提供していくうちに、間取りや家具では補えない、何かもっと本質的なモノがあるのではないか?

とまたしても模索が始まりました。
そして、自分の会社のオフィス兼店舗を改修するキッカケからついに出会ったのが、薪ストーブでした。

ストーブの本来の機能よりも、見た目、デザインで買いました。
そしてストーブ屋さんからストーブ本体を買ってきて、Jで始まるホームセンターで煙突を買ってきて、

自分で取り付けました。

薪ストーブを売る側になって安全面から「やってはいけない」と言い続けていますが、

実のところ自分自身が「やってはいけない」危険なことをやってしまっていました。

それが間違いだと気付けたのが2008年です。

Jフル本田にある薪ストーブの展示エリアに置いてあったヒトツのストーブ雑誌に、

現在のストーブベストの前進、ファイヤーライフグループの存在を知ったのです。
安心で安全な施工を厳格にする薪ストーブの安全啓蒙活動を行っているプロ集団の記事を読みました。
薪ストーブに無知だった私は、しっかりした知識と技術を学びたいと思い、

茨城県に拠点を置く(旧ファイヤーライフ)の佐藤代表との出会いに繋がります。
薪ストーブの魅力を知ってからは、今まで見えてこなかった住環境との関係性に、

大いなる可能性を確信するようになりました。


安心と不安
安全と危険
オモテとウラの関係なのかどうか
何が正しくて何が間違っているのか


その正解を導き出すにはまだまだ道半ば、未熟ではありますが、

日々、たくさんの方とのご縁の中に学びを頂いております。

あれから約12年、干支も一回りするほどの付き合いを重ね、

佐藤代表には仕事だけではなく人生観や人とのご縁など、ありとあらゆることを教えていただきました。

 

現在取り扱っているスキャンサームは、間違いなく世界最高峰の薪ストーブであると確信しています。
ココでは細かな説明は割愛いたしますが、色々と回り道をしながら学びと経験を深めてきた自分には、

そう思える自信があります。

まだまだ酷い施工をするストーブ業者、安全基準を軽視する事業者は、残念ながら日本では多いです。
決して不真面目なわけではなく、ただ単純に知らないだけなのかもしれません。
プロとしての自覚を高めていくことは、業者としての使命だと思います。

自分の目の届く範囲で、真面目に、仕上がりの美しさ、安全を確保する仕事をして行きたいです。

そういう想いで、この薪ストーブ業界に身を置く覚悟でいます。


自分の扱う商品と技術に誇りと自信を持ち、そして提供する付加価値がユーザーの幸せにつながることを信じたい。

薪ストーブと共に暮らす火のある文化、生活を営むことが豊かなのではありません。
豊かな感性を持っている自分自身に気付かせてくれるキッカケを、薪ストーブの炎から、

たまには不便な思いをする経験から得られるのだと思います。

自分自身が豊かに感じられる瞬間は、実は身近な人と人との間にある
そのことを見失っているだけなのかもしれません。

薪ストーブの炎を通じて、その豊かさに出会えた、導入して良かったエピソードとして
お客様からお話が聞けたらとても嬉しいことです。

よろしくお願いいたします。